ラフェスタ2.0 ジョイX ハイウェイスター 限界 値引き額

ラフェスタ2.0 ジョイXハイウェイスターの限界値引き額

日産のラフェスタは乗車定員7人の5ドアミニバンです。

 

 

グレードはハイウェイスターとハイウェイスターGになります。

 

 

ラフェスタの2代目となるハイウェイスターは初代より
車体を大型化しワイド&ローと呼ばれるタイプに変えています。

 

 

室内空間は広くシートアレンジすることで多目的な使い方が楽しめます。

 

 

ボディラインもスマートでスポーティな雰囲気をもっています。

 

 

ラフェスタ・ハイウェイスターに搭載されるエンジンは2000cc直列4気筒16バルブです。

 

 

駆動系はFFと4WDでトランスミッションは電子制御6速ATを採用しています。

 

 

新車販売価格は220万円から260万円となっています。

 

 

価格帯としては40万円の上下差ですからかなり絞り込まれています。

 

 

またこのクラスとしては廉価に抑えられていると言っても良いでしょう。

 

 

 

【ラフェスタ・ハイウェイスターG(4WD)を選ぶ】

お手頃価格のミニバンで使い勝手の良さから、
今回はラフェスタ・ハイウェイスターGを選ぶ事にしました。

 

 

またAさんの住む地域は冬場の雪道対策も考え4WD車としました。

 

 

販売価格は最上級の260万円です。

 

 

このラフェスタ・ハイウェイスターG(4WD)をターゲットにして
出来るだけ安価に購入したいと思います。

 

 

 

【ラフェスタ・ハイウェイスターの値引き額 35万円】

値引き額は量産販売の車かどうかによって大きな差があります。

 

 

また現行モデルの年式によっても差があります。

 

 

モデルチェンジを控えている車は在庫数を出来るだけ少なくしたいと言うのが経営心理です。

 

 

ラフェスタ・ハイウェイスターは2011年式モデルです。

 

 

したがって値引き額は多少高額になる傾向があります。

 

 

最終的にはディーラーが決めますが値引き実績から判断すると
35万円を目標額としても良いでしょう。

 

 

 

【トヨタのアイシスを高額で売却する】

ラフェスタ・ハイウェイスターG(4WD)を選んだAさんの愛車はトヨタのアイシスです。

 

 

2005年式で走行距離6万km。

 

 

アイシスも同様のミニバンで人気があります。

 

 

ただAさんの愛車アイシスは間もなく「10年落ち」です。条件としては気になるところです。

 

 

数社の買い取り査定を受けましたが、最高額は55万円でした。

 

 

内外装などに問題はなく最高額を提示した業者の本査定を受け、
アイシスを予定通り55万円で売却しました。

 

 

「10年落ちは廃車まで乗る」と言うイメージを払拭しました。

 

 

 

【ラフェスタ2.0 ジョイXハイウェイスターの限界値引き結果】

Aさんのターゲットにしたラフェスタ・ハイウェイスターG(4WD)の値引き額は
目標額を下回る30万円。

 

 

しかし値引き額としては良好です。

 

 

その35万円とアイシスの売却額55万円を差し引いて、
175万円でラフェスタ・ハイウェイスターG(4WD)に乗り換えました。

 

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